ママになり、未経験からウェブクリエイターになったわたしが、ただひたすら好きなものについて語るブログ。
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韓国人アイドルグループにハマりっそよ

若い韓国人男性アイドルグループを追いかけているアラサー女ほど、痛々しいものってないですよね。よく分かってます!でも、まずは言い訳をさせてください。。ここでは、わたしがヒップホップアイドルグループ「iKON」を好きになったその経緯についてお話させてください。そしてあわよくば、iKONの魅力についても語らせてください。笑

まず、わたしは今の職場に転職する以前、仕事のスケジュール的に今よりもかなり余裕があったため、毎月のようにネイルサロンに通っていました(あの頃は良かったな~。まだ20代だったし・・・)。そこで毎回指名させていただいていたネイリストさんのTちゃんが、熱狂的なYGファンの女の子だったのです。

Tちゃんに出会った当初のわたしは、「韓国人アーティスト」と聞いてもパっと思い浮かぶのは「少女時代のGeeくらい」という、K-POPにはめちゃくちゃ疎い人で、もちろん有名な「BIGBANG」とかであればなんとなく知っていても、「あれはパーリーピーポーのような人たちが聴くような音楽だから・・・」と敬遠しているようなところがありました。そもそも「YG」という音楽事務所を知りませんでしたし、まずBIGBANGがどれだけ凄い人たちの集まりなのかを全然分かっていませんでした。

そんなわたしに対して、Tちゃんは「BIGBANGの弟分、iKONがついにデビューしたのよ!」と会うたびに熱心な布教活動をたっぷり1時間してくれていました。わたしは「BIGBANGのこともよく知らないのにさらにその弟分だなんて、分からないよ~」とあまり真剣に話を聞いていませんでしたが、韓国の音楽事務所の仕組みやCDリリースの仕組み、サバイバル番組の話などは、日本とは全然違うところがとても面白かったし、興味深く、勉強になりました。必然的にWINNERや2NE1など「YGファミリー」と呼ばれる方々のことも知りました!

ある日、Tちゃんが「これがiKONのメンバーだよ!」と言ってこんな感じの写真をたくさん見せてくれたのですが↓

なんて言うかオラオラしてて、目つきは悪くて、服はダボダボしてて、アクセサリーはゴツゴツしてて、女の子をはべらせてクラブで遊んでいそうなやんちゃな男の子って感じがしませんか?ズバリわたしがiKONを初めて見た感想は、カッコいいより何よりまず「怖そう・・」でした。。しかも、バビペンさん(バビというメンバーを推している子)だったTちゃんは、まだ誰が誰なのかもよく分かっていないわたしにバビを推しまくり、わたしは「そのバビさんがいちばん怖そうなんだよ~!」と心の中で叫びました。笑

Tちゃんと出会って1年がたった頃、わたしたちが唯一会える場所であったネイルサロンをTちゃんが辞めてしまうことになり、最後の日に成り行きで一緒にランチに行ったんですが、そこでわたしは初めてiKONのミュージックビデオを観せてもらいました。

これがわたしにとって初めての「動いてるiKON」との出会いだったのですが、話を聞いたり写真で見て抱いていた印象とはイメージが180度変わって、一瞬で大好きになってしまいました!韓国語だったので何を歌っているのか最初は分からなかったのですが、すっごく心惹かれる曲で、歌っている子たちも本当にカッコよくてかわいくて、何より写真では怖い人以外の何者でもなかったバビはこんなに優しそうな好青年だったのね!という衝撃を受けました。笑

ちなみにこちらがわたしの初めての動いてるiKON体験となった「MY TYPE」です↓

カッコよくってかわいいでしょう!笑

残念ながらTちゃんとはそれを最後にもう会えなくなってしまいましたが、わたしはその後もひとりひっそりとiKONのMVを観たり、CDやDVDを買いあさったり、AbemaTVを購読したり、韓国での出演番組を遡って観たり、iKONIC JAPAN(ファンクラブ)に入会したりして過ごしていました。もちろん他のK-POPアイドルグループのバラエティー番組やMVもたくさん観ましたが、心惹かれるのはやっぱりiKONだったんですよね。。

わたしファンクラブって初めてで、と言うかそもそもアイドルのファンになったのが初めてで右も左も分からず震え上がっていたのですけど、iKONのファンクラブの若いiKONIC(通称コニギ)たちって、物凄く温かくて、一体感がありませんか?コンサートでも寸分の狂いなく掛け声入れたり、会場で金テープを分け合ったり・・・アイドルのファンってもっとバチバチしているイメージありましたが、みなさんすごく平和的なので、おばちゃんはホッと胸を撫で下ろしました。笑

iKONを好きになる前まで、わたしにはヒップホップ=怖い人の聴く音楽という偏見がずっとあって(道を歩いているときに爆音でドゥンドゥン鳴ってるイカツイ車とかがすごく怖かった)人生の中であまり聴いてこなかったんです。でもiKONを好きになって、いつの間にか毎夜ハイボール片手に爆音ドゥンドゥンでナナナしている自分がそこにいました。こうして痛々しいアラサー女が誕生したのです!


iKONには、すごく個性的なメンバーが揃っていると思います。よく「韓国人アイドルは顔が似てるから誰が誰だか分らない」って言う方いますよね?iKONはそういう方にも直ぐに見分けがつくんじゃないかって思います。それくらいみんな個性的です!

そして、アイドルグループによくある「〇〇推し!」っていうのも、iKONはみんなそれぞれに魅力があって、わたしは「全員が推し!」って思っています(K-POPファン用語ではこれをオールペンというらしい)。ついでなので、わたしが個人的に「ここが魅力!」と思うところを、ひとりひとり語っていきたいと思います!笑

iKONジナンくん(JAY)の魅力

ジナンくんはiKONのメインボーカルで、ちょっとクセがある優しい柔らかい声の持ち主です。たまにこねくり回すような歌い方をするんですが、聴く人を魅了する妖艶さがあって、とってもかっこいいのです!わたしがあと10歳くらい若かったら、ジナニの歌声にはドキドキして、きっと恋していると思います。笑

身体が細く、背が低く、顔が小さく、肌は白くつるつるで、一重まぶたなのに涙袋があり、ベビーフェイスなのに男の色気があるという奇跡のようないでたちでありながら、ダンスパフォーマンスではセンターポジションでアクロバティックなワザを披露してくれたり、バラエティー番組ではライフセーバーのようにシュンシュン速く泳ぐ姿を見せてくれたりと、iKONの中でもひときわ身のこなしが軽く運動能力が高いジナンくん。メンバーに抱っこされたり、肩車されたりしてひょいひょい持ち運びされている姿がとってもかわいい!笑

これは韓国の文化なのかも知れませんが、男の子同士で手を繋いだり、ハグしたり、頬っぺたをくっつけたりなど、日本人にはなかなかない大胆なスキンシップをメンバー全員に分け隔てなくこれでもかというくらいたくさんするため、メンバーたちもみんなジナンくんが大好きで、ときどき「俺のジナニだ!」みたいな奪い合いも起こるのだけど、いつも誰にでも「みんなのジナニだよ?」って顔してる、魔性のオトコノコ。笑

iKONの中では最年長なので「いつもヒョン(お兄ちゃん)らしく!」という義務感も強いんだと思いますが、美意識が高く、カメラの前ではいつもカッコよくいたい!っていう想いがなんとなくいつも心のどこかにありそうなジナニ。とってもカッコよく決まったときにはとっても満足げにしているし、逆に決まらなかったときはちょっと不機嫌そうにしているのもすっごくかわいいのです。

iKONユニョン(SONG)の魅力

ユニョンはiKONのボーカルで、あくのない淡白な歌声の持ち主です。歌声や顔だけならiKONの中でいちばんアイドルっぽいかも知れない!すっごく一生懸命歌詞を伝えようとして歌うので、特にバラードを歌ってるときはとっても心に響きます。わたしはユニョンパートで何回涙が出そうになったか分かりません!

ダンスもいつもキレッキレでとってもカッコいいのですが、すっごく一生懸命カッコつけるので、カッコよくてかわいいのです。笑

iKON TVでメンバーがケンカするというドッキリにかけられたときには、「ハジマ~(やめて~)」とつぶやきながら何度も止めに入って、何度も悲しくなってしまうユニョン。自分自身よりもメンバーのことが大切で、昔からメンバーのことをインタビューされると答えながらつい泣いてしまうところがあって、そういう仲間想いなところや優しく情に厚いところが大好きです。天使のような心を持っていると思います!

宿舎でメンバーにご飯を作ってあげることも多く、料理のYouTubeチャンネルもやっていますが、内容はほとんどユニョンのモッパン(食べるシーン)と言っても過言ではなく、自分で作った料理を美味しそうに欲望のままにむしゃむしゃ食べているユニョンを見ていると、本当に幸せな気持ちになります。笑
あんまり美味しそうに食べるので、わたしも真似して作って食べるうちに、辛いものや韓国料理が大好きになりました!

コンサートでは一生懸命ユニョンペンさんを探してマメにペンサ(ファンサービス)してくれ、マスタニムさんのセンイル広告(マスターと呼ばれるペンさんが出稿した広告)をいつも探して認証してくれるなど、メンバーだけでなくコニギたちを大切にしてくれるところにも、マジメ、情熱マンな人柄が現れていると思います。とにかく、語っても語ってもいい人エピソードを語り尽くすことができない!それがユニョンの魅力です。

iKONバビ(BOBBY)の魅力

バビはわたしにiKONを教えてくれたTちゃんの推しだったので、最初の頃はすごく注目して見てました。それでなくても、ステージングをしているときのバビはとても掌握力に長けていると思います。アイドルらしからぬ、シャウト交じりのノイジーなラップをするアングラっぽいラッパーで、滑舌があんまりよくないんだけどそれが気だるくて、カッコいいのです!

バビペンさんは、ステージでカッコよくラップをしているときと、ステージを降りたときの飾らない笑顔とのギャップがいい!とよく言いますが、わたしはそれもぜんぶひっくるめて彼のパフォーマンスなんじゃないかなって思ってます。STAR ROADでチャヌが「バビヒョンの笑顔は本物じゃないときがある」って言ってたけど、分かる気がします。笑

ファンイベントなどでコニギたちにもメンバーと同じように親しく接してくれるバビはペンサの神とも呼ばれ、ちょっと調べればいたるところにバビのペンサ神話が転がっています。他にも、スタッフに物凄く丁寧なお辞儀をするとか、家族愛が深いとか、いろいろな律儀エピソードをたくさん持っています。

でも、知らない人が道で両手を高く挙げて向かってきたら条件反射で思わずハイタッチしちゃう!みたいなオープンマインドモードのバビがいる一方で、メンバーたちみんながワイワイ騒いでいるのにひとり真顔でじっと考えごとをしているようなクローズマインドモードのバビもときどき顔を出したりする、知れば知るほど分からないところも多い男の子なんじゃないかとも思います。本人は「好きなことだけをする」「嫌いなことはしない」と言うけれど、きっとそんな単純な人じゃないんでしょ?って思う。それがバビの魅力だと思います!

iKONハンビン(B.I)の魅力

作詞作曲はもちろん、iKONのプロデューサーのような役割を担っていて、目標達成のためのビジョンを示したり、メンバーのモチベーションを維持したり、ヒョンにも物怖じせず意見したり、責任やプレッシャーも全部ひとりで負ってしまう、だからこそ誰からも絶対的な信頼を集める、そんなiKONのカリスマリーダーでした。デビュー前のサバイバル番組の頃からiKONの「チーム団結力」はいろいろな人から常にとっても高い評価を受けてきましたが、きっとハンビンの力によるところがいちばん大きかったんだろうなって思います。

そして、ハンビンはアングラ寄りのバビとはまた違ったエンターテイメント寄りのラップで、シンガーにもひけをとらないフックを歌えるラッパーでもあります。少しかすれたような儚げな声をしていますが、本当に想いがこもったときに力強くガナったりするので、聴く人に物凄く訴えるものがあるんです!

思い返せば18歳の若さで仕事量がキャパを超えて漢江公園にプチ現実逃避をしに行ってしまったり、「生まれ変わったら風になりたい」なんて言っていたかと思えば、人生の目標が「第三の目を開くこと」だと言い出したり、コップの水はいまにも溢れてしまいそうなくらい常にいっぱいいっぱいだったと言うか、切れそうで切れない細い糸がぴんと1本張りつめているだけの世界をずっと生きていたんじゃないかと思います。

ハンビンの作る曲は、彼自身の心情が歌詞に込められていて、たくさんの人の心を動かすことができます。でもいま思えば、「理解して欲しいけど把握されたくない」「一人になりたいけど独りは怖い」みたいな、繊細過ぎるハンビンの危うさや、いまにも壊れそうな心が窺い知れたのではないかという気もしています。

いろいろあったけど、ハンビンのすべてが愛おしいメンバーとコニギたち。いつもステージの上から悟り開いたような仏の笑顔で菩薩のようにコニギたちを見渡していたハンビナが尊くてずっとずっと大好きです。

iKONドンちゃん(DK)の魅力

ドンちゃんはiKONのボーカルで、透明感のある澄んだ歌声の持ち主です。その美声を活かして、ときどき舌を巻くような歌い方や、吐息が漏れるような歌い方をよくしますが、琴線に触れるものがあり、聴く人を引き込んでうっとりさせるものを持っていると思います。ピアノもギターも弾けるので弾き語りをしたり、作詞作曲をしたり、得意のダンスではアクロバットを披露したり、音楽的な才能をたくさん持っているマルチプレイヤーです!

ドンちゃんは本当にリアクションが大きく、本当によく笑って、感激屋さんで、スウィートで、iKONの中でもいちばん愛嬌がある姿をよく見せてくれるので、たまに疲れているときなどにすっごく機嫌が悪いように見えてしまうのが気の毒です。「ブラックドンヒョク」なんて言われてしまってたこともあったそうですが、無理に笑わなくていいし、元気なドンちゃんも疲れているドンちゃんも、ぽっちゃりでも激ヤセしても大好きだよ~と伝えたい!笑

ジナンくんやハンビンも慈善活動をしますが、ドンちゃんもよく寄付やボランティアなどに参加したりしています。ファンクラブ限定の動画コンテンツではコニギたちのお悩み相談にものすごく真剣に答えていたり、困っている人を助けたい精神がとっても強い子なんだと思います!

iKONではマンネライン(年少メンバー)ですが、私生活では幼い頃にお父さんを亡くし、お母さんと妹と暮らしてきた立派な長男なので、お兄ちゃんらしさをすごく持っていると思います。活動期間以外にも頻繁にSNSを更新してファンとの繋がりを大切にしてくれたり、いつも本当に心から「iKONICちゃん、会いたかったよ~」って言ってくれるドンちゃんの包容力にコニギたちは救われ、守られています。笑

iKONジュネ(JU-NE)の魅力

ジュネはiKONのメインボーカルで、あんまりアイドルっぽくない雄々しいハスキーボイスの持ち主です。わたしがiKONの曲を聴くようになっていちばん最初に聞き分けられるようになったのがジュネの歌声でした!とにかく歌がうまく、メロディーや歌詞によってはちょっと鼻にかけてみたり、こぶしを効かせてみたり、思い切りシャウトしてみたりなどテクニックがあると思います。生で人の歌声を聴くと圧倒されて鳥肌が立つことってありますよね?ジュネの歌声は、まさにそんな感じ。そして、手足が長くスタイルがいいのでダンスもすごくカッコいい!でも、すごく自分に酔った歌い方・踊り方をします。笑

実は、わたしにiKONを教えてくれたTちゃんが初めてメンバーの写真を見せてくれて、「誰がいちばんカッコいい?」って聞いてくれたときに、最初にカッコいいと思って選んだのがジュネでした。だって、写真で見る限りではとってもさわやかで、頭よさそうで、清潔感があって、大人っぽい男の子に見えたから。。でも実際は、オンエアでモザイク入れられてしまうくらい汚い部屋に暮らし、汚れたシャツを平気で着ていたり、毎日同じようなジャージばかり履いてたりとファッションにあまり頓着がなさそうなのに、なぜかいつも自信に満ち溢れていて、イケメン然としており、声が大きく、身体も大きく、態度も大きいジュネ。笑

よくボーっとしているし、自分のこと以外にはあからさまに関心がなさそうにしていて、たとえば困っているメンバーの側にいちばんに駆け寄って声をかけてあげるなんて優男的な振る舞いは絶対にしません。「ほとんどのメンバーと気まずい関係」なんて言い放ったかと思えば、その気まずい相手に言っちゃいけないこと言っちゃったり、アルバイト中に自撮りして大ヒンシュク買ったり、SNS炎上しちゃったり、それでも一切ブレることなく自信たっぷりにイケメン風を吹かせ、毎日大きな声で歌い、笑い、常にお酒を求めてるという、とんでもない逸材!笑

そんなメンタル無双のジュネだけど、ちゃんと優しい一面を持っていて、オンマ(お母さん)やメンバー(ユニョン)のことを想って男泣きをしたり、感受性が高く、プライベートでは詩を書いたり曲を自作したりもする。なによりコニギたちへのサービス精神が旺盛で、ペンサもきちんとやってくれるところがなんだか意外!もはやジュネがどんなことをやらかしても受け入れられるメンバーとコニギたち。みんなの寵愛を一身に受けて、これからもずっとジュネイズムを貫いて欲しいです。笑

iKONチャヌ(CHAN)の魅力

チャヌはiKONのボーカルで、スマートな若い男の子!という感じのクセのない歌声の持ち主です。小ワザを多用したりせず、ストレートに聴かせる歌い方がさわやかでとても好感を持てますが、時には荒っぽく男らしい歌声も聴かせてくれるなど、元々俳優をやっていたこともあって表現力豊かです。

「iKONの中でいちばんおもしろいメンバーは?」の質問に、ヒョンたちが揃って名前を挙げるチャヌ。バラエティー番組などではクールに笑いをかっさらっていき、ドッキリの仕掛け人をさせれば子役仕込みの演技力が光ります。笑
大好きな野球やちょっとしたいたずら、ゲーム実況など趣味を楽しむ場として「チャヌサリ」というYouTubeチャンネルをやっていますが、これが本当におもしろい!声出して笑ってしまう動画ばかりで何度も観に行ってしまうし、わたしはチャヌサリのおかげで韓国語が少しずつ分かるようになってきました!

ひょうひょうとして、なんでもそつなくこなしているように見えますが、実はiKONにはデビュー直前のサバイバル番組で後から加わったメンバーで、未経験の歌やダンスが直ぐにみんなと同じようにできるようになるワケもなく、できない自分への苛立ちから倒れる寸前まで練習を積み重ね、病院に運ばれたこともあるくらいストイックな努力家です。

iKONは年齢を越えた仲の良さが魅力のひとつでもありますが、「年長者を敬う」という儒教の文化を持つ韓国で、アイドルグループのマンネ(末っ子)として、しかも新メンバーとして加わってやっていくということは、ヒョンたちをさり気なく気遣う心労や緊張感が絶えないはず。でも、チャヌはどのヒョンとペアになっても気兼ねなく遊びに行ったりふざけ合ったりできるんですよね。たぶん、iKONの中でいちばん相手の気持ちや意見を汲んだ行動や発言ができて、気分の波がなく穏やかな男の子なんだと思います。

涙もろいヒョンたちと違って人前であまり泣かないチャヌですが、バビに叱られてこっそり泣いたり、ハンビンに怒られてこっそり泣いたりしているというエピソードを聞くと、愛するマンネを守りたいという気持ちが沸き上がってきます。笑

正直、どこからが古参ペン(古くからのファン)でどこからが新規ペン(新しいファン)という線引きはとても難しいけど、デビュー前から追っていたコニギちゃんたちからしたら、「NEW KIDS:BEGIN」以前のiKONはすべて過去動画、というわたしは間違いなくにわか新規ペン。もし、生粋のコニギちゃんたちが読んだら「そんなんじゃないから!」って思われるところもあるのかも知れません。本当にごめんなさい!

しかもわたしは自分で自分をコニギだとか言ってるのが実は恥ずかしいくらい、メンバーたちからしたら7歳も8歳もヌナ(それはもはやオンマ?)。。内容はすべておばちゃんの個人的感想でございますので、悪しからず!しかし、自覚はなかったけど振り返ってみるとわたしはかなりチャヌ寄りのオールペンなんだと思ふ。。次に参戦できるときには、チャヌペン装備で行こうかな?笑

韓国人アイドルグループにハマりっそよ

すっごい長くなってしまったけど、書いててすごくすごく楽しかった!のむのむちぇみっそっそよ!なので、これからもiKONについて語るだけの記事をたくさん書いていこうと思いました。笑
これでわたしの「韓国人アイドルグループにハマりっそよ」のお話を終わります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!