ママになり、未経験からウェブクリエイターになったわたしが、ただひたすら好きなものについて語るブログ。
ウェブクリエイターママのお料理がんばる宣言!

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毎日お料理がんばる宣言!

実家でぬくぬくしながら大人になり、一人暮らしを経験することなく結婚した若かりし頃のわたしは、料理なんて誰でもやっているもの、必要に迫られればわたしにだってできるとふんぞり返っていました。しかし、さていざ毎日やってみると、これが浅はかでいい気になっていた過去の自分をひっぱたきたくなるくらいしんどいのです。

何がしんどいって、第一に献立を考えること。一ヶ月30日として30パターン、と言っても毎月同じメニューなんてうんざりするだろうから、仮に3ヶ月をワンクルーとして90パターン、これだけでも気が遠くなりそうなのに、一日三食、一食につき一汁三菜と考えるととんでもなく膨大な量になる。
その中で何を買い足して何を使い回して、なんて冷蔵庫の中から財布の中まで把握してやり繰りしなきゃならないなんて、人間の限界を超えた超人のやることだって思います。

献立を考えるのに苦労するわたし

第二に、食材を切るという作業工程がしんどい。特にみじん切り、キャベツの千切り、小ねぎを切ったり海苔を刻んだりという細か過ぎるやつ、正気の沙汰とは思えない。ちなみに皮を剥くのも大嫌いなのでピーラーは必需品。
ただ、何より最もツライのは魚!絶対に魚屋さんに頭も内臓も取ってもらってさばいてもらってから買うけど、それでも料理となれば最低限骨を取ったり鰭や身を切ったりしなきゃいけない。この時の生臭いニオイが本当に無理。マスク必着で白目剥きながら下処理しています。

そうは言っても、女に生まれた悲しい性、生きてる限り、一生涯、料理は作り続けなければなりません(一方男はうまくいけば一生料理しなくても済むんじゃないか!これに気付いた時には愕然としました)。というワケで、苦手な料理を克服するため、自分を奮い立たせるため、料理日記をつけてもう逃げられない追い込まれた環境を作り、否が応でもスキルアップを図ろうと思い至ったのです。

もちろん、そう簡単に料理が好きになるかと言えばそんなワケないですし、いろいろな方の料理ブログを見に行っては「自分はなんて料理下手なんだ!」と自分自身にガッカリすることもしばしばです。涙

でも、ブログに載せよう!と意気込んで、出来上がった料理の写真を撮ることで、なんとなく、お皿を選んで並べたり盛り付けることが苦ではなくなってくるというか、「どうやったらもう少しマシに見えるのか」をじっくり考えられるようになりました。

この調子で頑張って、いつか自分のオリジナルレシピとかを紹介できる人にわたしはなりたい。笑

献立を考えるのに苦労するわたし

これでわたしの「毎日お料理がんばる宣言!」のお話を終わります。最後までお付き合いくださりありがとうございました!